世界遺産の富士山が産み出すバナジウム含有天然水

「煌雅」は、その名が示す通り、日本の象徴として海外でも認知度の高い富士山(標高3776m)を母とする天然水。現在も活動が活発な活火山でもあ る富士山は過去幾度と噴火を繰り返し、このため周辺は幾重にも層をなすバサルト(玄武岩)層となっています。日本アルプスを抜けて富士山にぶつかる雨や水 分はこのバサルト(玄武岩)層に浸透し、年月をかけてろ過され、さらにバサルト層に多く含まれるバナジウムが溶け込みます。

  • ナトリウム2.1mg
  • マグネシウム0.52mg
  • カリウム0.36mg
  • カルシウム1.9mg
  • バナジウム5.8μg

※1ℓあたりの含有ミネラル

バナジウム5.8μg/100ml含有

バナジウムという名前は、1830年セフストレームが発見し、スカンジナビア神話の美と豊穣の女神「Vanadis」に由来します。地中 や海水中に含まれていて、日本では富士山麓の黒褐色の火成岩で玄武岩(噴火したマグマが瞬間的に固まった岩のこと)に多く含まれています。バナジウムは、 人体には少量しか含まれず、また体内で作ることもできません。「煌雅」は100ミリリットルあたり、このバナジウムを5.8μg含有。